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夏旅!!PHEV編・最終話「サラバ、愛しき夏旅人よ」

2017.06.29

~前回のあらすじ~
パワースポットと名高い神社を訪問後、甘海老・日本酒という二大名物を贅沢に使用したラーメンを食べ、心と体のエネルギーを充填した一行。
アウトランダーPHEVの静粛で快適な車内空間のおかげか疲れ知らずのまま、旅の執着地点へと走り出すのであった。

小樽からオロロンラインを北上し続けて約150kmの留萌市へやってきました。
留萌駅に立ち寄った一行。
ホームに入場して、留萌本線を走る車両「国鉄キハ54形気動車」と出会いました。
名前でお察しのとおり国鉄時代から北海道で活躍する気動車で、温暖地仕様車が四国・酷寒地仕様車が北海道で活躍しているのですよ。
昔は旭川-稚内間、宗谷本線を走る急行礼文専用車も……鉄道トークはこのくらいにしておかなくてはなりませんね。
小樽店の鉄道ファン・住友スタッフへのお土産(?)に気動車の写真を撮った一行は市街地へ。

市街地で充電スポットを見つけ、PHEVを充電している最中…当日は街のお祭りだったようで、祭囃子に誘われて見物です。
沢山の人でにぎわう屋台の群れ…ちょうど小樽もお祭りシーズン
小樽店でもお祭りができたらいいな~なんてタルマンは思ったようですよ。

さて、留萌といえば「日本の夕日百選のひとつ・黄金岬の夕日」です。
当日は小雨降る残念な天候だったので輝く落陽を拝むことはできませんでしたが、黄金岬の地質学的に面白い玄武岩柱状節理は見られたようで、大地の歴史を感じる一幕があったようです。
アウトランダーPHEVは電気の力で走行することで地球環境に配慮できる車です。
美しい風景を心に焼き付け、「このすばらしい自然の織り成しを破壊するのも、守ってゆけるのも人間なのだ」とタルマンは思いました。
「快適、経済的、地球に優しい。三拍子そろったこの車のよさをもっと多くの人に知ってもらいたい」という決意を日本海に誓うのでした。

そして一行は、我らが地元・小樽へと帰り着いたのでした……。
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以上「夏旅!!・PHEV編」でした。
いかがでしたでしょうか?
日帰りで行ける近場でも、実は知らないスポットって沢山あるんですよね。
次回の旅はどこになるんでしょうか?近日公開です!
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〈  To BE CONTINUED…//// |
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