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小樽店blog


夏旅!!D:5編・第一話「芸術の化石」

2017.07.03

六月某日、夏旅第二日目。
タルマンは思いました。
「普段住んでいる小樽の良いスポットを紹介できないものかな?」と。
我々小樽店スタッフはほとんどのメンバーが小樽市在住なので、旅というと「小樽からどこかへ」と考えてしまいがちです。
この小樽にはたくさん、紹介したい場所がある―――タルマンは小樽店きってのスポーツマン・戸塚スタッフと一緒に「日帰りで気軽に行ける山の夏旅!!」へ出かけることにしました。

※気軽に車で、とは言っても山です。靴や服は山にふさわしい格好をし、虫除け、熊除けなども十分に装備して体調の良いときにお出かけください。
使用車両はデリカD:5クリーンディーゼル
山へ行くにはぴったりな、北海道三菱小樽店人気ナンバーワン車種です。

二人は早速「ハルカヤマ藝術要塞跡地」へと向かいました。
ここは毎年6月頃、色々なアーティストたちに表現の場として利用されていた「山中要塞」でした。
旧札幌シーサイドホテルの廃墟を中心に展開されていました。
積もる落ち葉や、ひらひらと止まる蝶、くもの巣など、作品に自然の要素が関わることで新たなアートを作り出すということでしょうか。
すでに元の静かな山の廃墟に戻ったそこを見て、芸術表現とはなんと深いものなのだろうと感銘を受けるタルマンでした。

この春香山は冬はスキー場として、夏はゆり園として親しまれています。
デリカD:5のハイパワーな四輪駆動をもってすれば夏はもちろん冬の入山も余裕です。
ラッセル車の如き迫力で雪原を駆け抜けるときは4WDロック、夏山を颯爽と駆け上るときは4WDオート、山へ至る平地を走るときは燃費の良い2WDといったように、その時々にぴったりなモードをダイヤルを回すだけで選べてしまうシンプルさがD:5人気の秘密のひとつですよ。
※山は皆のものです。駐車の際は必ず決められた場所に停めましょう。
冬になるとスノーボードでエクストリームな楽しみ方をする戸塚スタッフもタルマンも夏の春香山は馴染み薄。
美しい廃墟やゆり園も一見の価値あり、なんて思いながら次のプレイスへと向かうのでした。
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〈  To BE CONTINUED…//// |
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