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タイヤフェア第二弾!!!

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今年は雪解けが早く夏タイヤへの交換も早めに・・・

と思っていたら、ここ数日寒気の影響で冷え込んでいますね。

朝起きると外が白い!日中は解けた雪でグチャグチャ。

すっきりしない日が続いていますが愛車の春への準備は早めに行いましょう!

今週末の30日、31日は

「タイヤフェア第二弾」を開催いたします!

北野店にも夏タイヤがずらりと並んでいます!!!

改めてタイヤについてお話させていただきますと

車のタイヤの寿命、適切なタイヤ交換のタイミングは、安全に走行することができなくなったときです。
具体的にいうと、タイヤの溝が1.6mm以下になったとき、タイヤにひび割れ、亀裂が入ったときです。
タイヤは溝がなくなれば滑ります(スリップする、とも言います)。
ひび割れや亀裂が入ったタイヤで走行していると、バーストする(破裂する)危険性があります。

タイヤの溝の目安となるひとつが、スリップサインです。
タイヤの溝が1.6mm以下になると、タイヤ交換の時期を知らせてくれるスリップサインが出てきます。

また、タイヤには消費期限があります。
メーカーが推奨している消費期限は4~5年です。
溝が十分にあり、ひび割れが無かったとしても、タイヤの使用状況によっては目に見えないゴムの劣化が進行している場合があります。
毎日砂利道を走る、車には重い荷物を搭載しっぱなし、駐車場は屋外で直射日光が当たる場所に車を停めている、タイヤワックスを頻繁に使っているといった使用状況は、ゴムの劣化を進行させる要素です。

タイヤの溝は、走行距離約5000kmで1mm摩耗するといわれています。
タイヤは1.6mm以上の溝が無いタイヤで走行していると道路交通法違反となるので、走らせるためには1.6mm以上が必要です。新品タイヤの溝は約8mmなので、単純計算で(8mm-1.6mm)×5000km=32000km走行をすると、タイヤの溝は1.6mmになります。
使用状況によって変わるので一概にはいえませんが、年数が経ったタイヤ、走行距離を重ねているタイヤは定期的に点検を行い、タイヤの健康をチェックしましょう。

少し堅苦しい話になってしましたが良いカーライフをすごしていただくためにも

タイヤの状態を確認して最適なタイミングで交換を行いましょう!

北野店にタイヤのチェックをお任せください!!!

心よりご来店お待ちしております。

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