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真冬の後志・実は一部では…編

カテゴリー:北の情景タグ:住友スタッフ撮影シリーズ小樽店後志シリーズ留寿都村送電鉄塔電線はつづくよどこまでも

いつもご来店ありがとうございます。

二月頭といえば立春です。タイトルには真冬とついていますが、暦の上ではもう春なんですね。

今年の冬は何となく、ずっと春先みたいな気候でしたね。

ここは留寿都村西ノ原地区。この辺りもかなり雪が少ないです。

巨大な送電鉄塔が並んでいます。これは留寿都村周辺の変電所と道南方面の地域をつなぐ送電線を支えているそうです。

もし登れるとしたら、いったいどんな景色が見えるんでしょうか?

※送電鉄塔や電柱など、電気関連の建物に登る行為は危険ですので絶対にやめましょう。

世の中にはいろいろな愛好家がいらっしゃいます。

ぱっと思いつくだけでも、スポーツ、アイドル、アニメ、美容グッズ、音楽、電車、軍事、無線などなど、無限に存在します。

このような送電鉄塔の写真を撮影したり、いつ頃建てられたどんな鉄塔かを調べたりする「鉄塔愛好家」も存在しています。

わたくしもこの写真の場所のことを調べるまで存じ上げませんでしたが…それは当然いらっしゃいますよね。

愛好家の方々のブログによりますと、撮影地の留寿都やご近所の喜茂別などの鉄塔は古いものが多く、中には昭和26年に建てられたものもあるそうです。

新しいものではないだろうとは思っていましたが、思っていたよりずっと古いんですね。

水と電気は人間の文明的な生活の生命線です。この鉄塔が地域を生活を守っているとも言えますね。